ウィッグの使い方とお手入れ方法

ウィッグは簡単にイメージチェンジをすることができて、今人気の髪型とかに簡単になることができるのですが、ウィッグの使い方については、適度に熟知しておいた方が違和感なく付けることができて便利ですよ。ネットの付け方などについて熟知をしていないというような方もいらっしゃるみたいなのですが、ネットは、ヘアバンドをする時と同じ要領で前髪からかぶるようにすることがポイントで耳とおでこの1cmくらいは出さずに隠しておくようにするのが正しい付け方のようですね。

そして、ヘアピンをネットの上から付けて、髪を固定するようにするということが重要で、綺麗に固定をすることによって違和感などをなくしていくことができるみたいです。そして、地毛もネットの中で平らになるようにしっかりとまとめることが重要で、ネットから髪がはみ出すと不自然なことになってしまうので注意をしてくださいね。髪が短い人の場合はこの要領で良いのですが、髪があまりにも長いというような方であれば、お団子ヘアーにしたり三つ編みなどにして、ヘアピンも使って固定をするようにして、髪がしっかりとネットの中に入るようにすることが重要のようですね。

フルウィッグの場合と、ウィッグの場合とで要領が違ってくるのですが、フルウィッグの場合ですと、付ける前にウィッグの形をブラシで整えることが大切のようです。また、ウィッグのサイズも両手で持っておでこからかぶるようにするのがコツで、こめかみに合わせていくようにすると、よくフィットして違和感がなく付けることができます。

ウィッグのお手入れ

ウィッグを長く使う為のお手入れ法をきちんとすれば、ウィッグは長持ちします。自分の髪をとかす様にブラッシングを行います。ブラッシングのポイントとして裾の方からとかして行きますが、絡まってしまわない様に丁寧にゆっくり行います。頭頂部から一気に毛先に向かってとかして行くと、抜け毛や切れ毛の原因となりますので注意して下さい。万が一絡まってしまった場合は、スプレーを使って絡みを取る様に丁寧にブラッシングします。

絡んだ毛が取れない場合は、その部分だけをカットして取り除きます。次に丸洗いの方法ですが、人でいうと洗髪を行います。ブラッシングで絡まりを取った後、洗面器にぬるま湯に入れてシャンプーを数滴入れて溶かします。ウィッグを浸して優しく洗いましょう。強くもんで洗うと絡みやすくなりますので注意しましょう。シャンプーが終わったら、今度はリンスを行います。シャンプーと同様に、ぬるま湯にリンスを溶かして浸した後、軽くすすぎます。

すすぎが終わったら乾いたバスタオルで包み、軽く叩きながら水分を拭き取ります。直射日光の当たらない場所で自然乾燥を行いますが、急いでいる場合はドライヤーで丁寧に乾かしましょう。この様にきちんとお手入れをすればウィッグも長持ちしますし、気持ち良く被る事が出来ます。お手入れをきちんとしないとウィッグも傷みますし、清潔にしていないと匂いや汚れも気になります。きちんとお手入れをして長持ちさせる様にしましょう。

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